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ドラマ「Nのために」「すべてがFになる」感想

      2016/01/11

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こんにちは、20代後半・理系サラリーマンのちゃちゃ丸です。

ドラマ「Nのために」毎週金曜日夜10時から、ドラマ「すべてがFになる」毎週火曜日夜9時からやっています。原作も知っている私はワクワクな訳です。

では2作品の感想を書いていきます。

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感想(小説が原作ですよ)

って、全然まじめに見てません!スミマセン(T_T)でも期待を込めて。でもザックリ感想を書いてイキマスヨ!さて、2作品の共通点ですが、両方とも小説原作なんですよね。(以降ネタバレ内容含みます)

「Nのために」

「Nのために」は最近人気の湊かなえによる推理小説だそうです。私は原作読んだことありません。最初っからショッキングな内容。父親が一緒に暮らしてきた妻、娘、息子と絶縁宣言し、「今まで我慢してたぶん、これからは好きに生きるけん」とか言って家族を家から追い出し、愛人(?)を今まで住んでた家に招き入れるような内容でした。(博多弁に聞こえたけど舞台がその辺なのかな?でもどっかの島のようです)

現実でそんなことあんのかー?と首を捻りたくなるようなスタートでしたが、今後の展開が楽しみ。出ている三浦友和さん好きなんです。

湊かなえさんの小説は「夜行観覧車」は読みました。この人の作品はとても人間味溢れていて(著者が人間観察が好きなのかな?)最後はほのぼのとする感じが作風なんですかね。性善説というか。文系の人だなーと感じます。

「すべてがFになる」

続いて「すべてがFになる」は森博嗣さんのコチラも推理小説です。コチラは原作をだいぶ前に読んでます。確かデデュー作だったと思います。さらにこの森博嗣さんはこの作品にて第1回メフィスト賞(1996年)を受賞していたはずです。(メフィスト賞は森さんのために作られたんだよね~と友人が話していたのですが本当なのでしょうか・・・)

ドラマの感動は「う~ん」ですかね。森さんの小説かなり読んでいるので、登場人物のイメージがかなり先入観でできちゃっているのですが、犀川先生→綾野剛さんのイメージが全然違います。若すぎ、軽すぎ、学者っぽくない、先生っぽくない。原作はもっとダサくて(外見が)、でも頭がいいから周囲から一目置かれてるような印象なんですが、そんな感じが全然ないんですよね~。西之園さん→武井咲さんは、まぁいいかな、といった感じです。1話目のあの大学の実験室の神隠し(?)事件は原作に無かったと思います。まあ、「すべてがFになるだけ」ドラマでやろうとしても、繋がりが難しかったり、登場人物のキャラクター付けがうまくいきそうになかったり、色々難しいのでしょう。2話目以降は見るか見ないかわかりません。(1話目も半分くらいまでしか見てません笑)

で・も・で・も!森博嗣さんの小説は非常に面白いですよ~!犀川&西之園シリーズ、瀬在丸シリーズ、四季シリーズ、海月君シリーズと色々あります。ハマりました!たぶんほとんど読んでます。エッセイとかも書いているものを読みました。上記シリーズは、パラレルワールドでは無いので、途中から「1冊で読んでも」「シリーズで読んでも」もちろん「頭から読んでも」面白いです。湊かなえさんは『文系』なイメージの作風ですが、森博嗣さんはモロ『理系』って感じですね~。「論理的で」「理屈っぽくて」「科学や装置」が好きそうな感じです。

まとめ

森さんの作品は色々読みましたが、デビュー作の「すべてがFになる」と、「封印再度」辺りは読みやすくて、森博嗣さんデビューにはオススメです!

読んでみては??以上でした。

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